新たな”認識”、新たな”安心”
第2世代
世界に先駆けて承認された
手術視覚支援AI
EUREKA α(ユーリカアルファ) は、手術中リアルタイムに重要臓器の位置や領域を推定し、
強調表示することで医師の視覚支援を行う手術用画像認識支援プログラムです。
2026年1月、疎性結合組織に加え、損傷すると重大な合併症につながる恐れのある膵臓・
神経などの温存臓器を強調表示することが可能になりました。これによりEUREKA α は、可視化技術から、術中判断の質の向上を目指す臨床支援AIへと進化します。
EUREKA αはAI の力でエキスパート外科医が見ている視野を可視化し、
医療チームに共有することで、安全な手術をサポートします。
FEATURES
特徴
01
日本初・日本発の手術視覚支援AI
手術中リアルタイムに手術動画を解析するAIプログラムとして、2024年4月に日本で初めて薬事承認を取得し、2026年には重要臓器である膵臓および神経モデルも追加しました。今後も対象構造物や対象領域を拡大し、外科医のパートナーとして安全な手術をサポートします。
Innovative
02
シンプルな使用法
ネットワークへの接続や術前情報は一切不要で、SDIケーブルを内視鏡システムに接続するだけで誰でも簡単にご使用いただけます。患者に対する追加介入を必要としないため侵襲ゼロを実現しました。認識力や集中力に左右されないAIは、術者の判断をサポートし、新たな安心感を提供します。
Simple
03
自然な見え方
いわゆるべた塗ではなく、ピクセル単位、かつ確信度に応じた表示をすることにより術者の視野を妨げず、違和感やストレスのない自然な見え方にこだわりました。手術シーンや医師の好みに合わせて色や表示方法(透過度、点滅表示、強調表示)を調整いただくことが可能です。
Natural
SPECIFICATION
仕様

対象解剖構造物
手術領域

疎性結合組織
胃・大腸・鼠径ヘルニア・婦人科

膵臓
胃

神経
大腸
組み合わせ医療機器概要
※
オリンパス株式会社 内視鏡システム VISERA ELITE II
オリンパス株式会社 内視鏡システム VISERA ELITE III
インテュイティブサージカル合同会社 da Vinci Xi サージカルシステム
株式会社メディカロイド hinotori サージカルロボットシステム
※組み合わせ医療機器の詳細は添付文書を必ずご確認ください。
HOW TO USE
使用方法
EUREKA αをインストールした汎用ワークステーションに
SDIケーブルを用いて内視鏡画像をINPUTします。
手術室の医療用モニターにOUTPUTしてご使用ください。
サブモニター表示の場合

※使用イメージ
コンソールモニター表示の場合

※使用イメージ
※詳細は添付文書を必ずご確認ください。
Interface
インターフェース
術野への集中を妨げない、直感的なUser Interface。
01
LIVEモード/VIDEOモード
手術室内で術中リアルタイムにAI解析を行います。LIVEモードでは、シークバーを操作することで、任意の位置から動画を再生できますので、手術中、出血シーンの振り返り等にもご使用いただけます。VIDEOモードでは、録画動画をUSB 接続することで、過去の手術動画に対してもAI解析を行っていただくことが可能です。
02
表示方法の調整
手術シーンや医師の好みに合わせて、18色のカラーパレットから表示色を選択いただけます。また、透過度や点滅表示の有無も自由に調整いただくことが可能です。
INTERFACE
インターフェース
術野への集中を妨げない、直感的なUser Interface。

A
ハンバーガーメニュー
SECTION
手術領域を
胃 : Stomach
大腸 : Large Intestine
ヘルニア : Inguinal Hernia
婦人科 : Gynecology
のいずれかから選択します。
OPERATION SYSTEM
内視鏡システムを選択します。
VIDEO
録画した動画を解析します。
B
設定操作メニュー
解析結果を表示するモデルを選択します。



透過度・明滅表示・強調ボタン
AI 解析結果の画面上での表示を設定することが出来ます。
カラーパレット
AI 解析結果の表示色を変更したい場合に使用してください。9色から選択することが可能です。
PRODUCT CATALOG
製品カタログ
製品カタログ(PDF)を見る
DOCUMENTS
添付文書
EUREKA αの添付文書は以下のページよりご参照ください。
一般的名称:手術用画像認識支援プログラム
販売名:EUREKA α 手術認識支援プログラム
承認番号:30600BZX00061000





