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EUREKA X

このページは当社の製品に関する情報を医療関係者の方へご提供することを目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご注意ください。

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最先端のAIと、新しい体験を

EUREKA X

常に最新の機能を搭載した
手術教育用AIプログラム

EUREKA Xは、最先端のAI技術と外科医の技術・経験を融合し、「新しいVision」を可視化することで、手術教育における新たなEUREKA(発見)をサポートする手術教育支援AIプログラムです。エキスパートが見ている視野を医療チームに共有することで、手術教育の効率化を目指します。常に最新にアップデートされた機能は、手術教育に新たな革新をもたらします。

FEATURES

特徴

01

AIならではの発展性

半年~1年のスパンでアップデートが行われ、精度向上・構造物拡大・機能拡充などの新たな価値を生み出し続けます。無限の可能性を秘めたAIの進化を、常に最前線でご体験いただけます。外科医のアイデアとフィードバックを学び続けるAIは、未来の手術室における外科医のパートナーを目指します。

Potential

02

幅広い活用法

胸部・腹部・骨盤のあらゆる手術領域における腹腔鏡およびロボット手術に対応するオープンプラットフォームとして領域・システム横断的にご使用いただけます。学生/若手医師教育だけでなく、過去動画の解析を通じた手技研鑽やエキスパートの手技解説、研究など、幅広い用途にご使用いただけます。

Versatility

03

多機能性

患者ごとに異なる神経や血管などの重要構造物をピクセル単位でリアルタイムに強調表示する構造物認識機能の他、出血などの術中イベントの視覚化やデバイス操作のデータ化に取り組んでいます。エキスパートの手技を因数分解し、可視化することで、手術教育の効率化を実現します。

Multifunctionality

FUNCTION

機能

“手術の直感”を
科学する時代へ

結合組織や神経などの対象構造物を強調表示するAnatomical Mapping機能に加え、術者の習熟度によって差が出ると想定される、結合組織の量や器具の動き、出血をリアルタイムに可視化するSurg Metrics機能を追加し、2025年7月、EUREKA X(ユーリカ・エックス)として新たに生まれ変わりました。

SURGICAL INTELLIGENCE

01

Anatomical Mapping

手術動画に映る構造物をAI が解析し、対象構造物の領域を強調表示

対象解剖構造物

  • 疎性結合組織
    疎性結合組織
  • 神経
    神経
  • 膵臓
    膵臓
  • 尿管
    尿管
  • 微小血管
    微小血管
  • 静脈
    静脈
  • 精管
    精管
  • 尿管/動脈
    尿管/動脈
  • 前立腺被膜
    前立腺被膜

02

Instrument Track

手術動画に映る手術器具をAI が解析し、先端の動きをトラッキング

※解析可能な器具には制限があります

03

Bleeding Review

出血シーン(血液領域)をAI が検知・測定し、リピート・スロー再生や、逆再生を行うことで、出血の原因を検証することができる機能。すべての出血シーンがキャプチャーされサムネイル表示されるため、術後に出血シーンをまとめて振り返ることが可能。

※LIVE モードのみでご使用いただけます

04

Surg Metrics

結合組織や器具の動き(軌道)や結合組織の量および確信度、手術器具の速度・加速度・躍度、出血領域をリアルタイムに解析し、グラフ化

※「Surg Metrics」は、商標登録済みの「surgical metrics」と類似した用語であり、宇山一朗先生、須田康一先生の許可を得て使用しております。

HOW TO USE

使用方法

Surgical Vision EUREKAをダウンロードした汎用ワークステーションにSDIケーブルを用いて内視鏡画像をINPUTします。
手術室の医療用モニターにOUTPUTしてご使用ください。

EUREKA X
使用イメージ

※使用イメージ

  • LIVEモード:手術室におけるリアルタイム解析

    EUREKA Xをインストールした汎用ワークステーションにSDIケーブルを用いて内視鏡画像をINPUTします。モニターにOUTPUTしてご使用ください。
    ※当製品は手術教育用です。臨床的な使用はできません

  • VIDEOモード:過去動画の解析

    EUREKA Xをインストールした汎用ワークステーションに、手術動画の入った記録メディアをUSBポートを用いて接続してください。モニターにOUTPUTしてご使用ください。

INTERFACE

インターフェース

術野への集中を妨げない、直感的なUser Interface。手術シーンや医師の好みに合わせて表示方法を調整できます。

Interface
  • 0

    SETTINGS

    手技とシステムの選択

    解析する手術領域と使用している内視鏡システムを選択します。それぞれの手技・システムに特化したモデルが自動で選択されます。

  • 01

    Anatomical Mapping

    構造物選択

    構造物アイコンからから強調表示したい構造物を選択します。2 つまで同時に選択いただけます。

    表示方法の調整

    手術シーンや医師の好みに合わせて強調表示の色や表示方法(透過度、点滅表示、強調表示)を調整いただけます。

  • 02

    Instrument Track

    表示設定

    器具の ON/OFF や点滅表示を設定します。

  • 03

    Bleeding Review

    シーン選択

    自動的にチャプターされた出血シーンをサムネイルより選択いただけます。

  • 04

    Surg Metrics

    解析項目選択

    8 つのパラメーターから解析表示したい項目を選択します。最大 7 つまで選択いただけます。

SPECIFICATION

仕様

手術領域

  • 大腸

  • 鼠径ヘルニア

  • 子宮

  • 肝臓

  • 食道

  • 膵臓

  • 前立腺

対象システム

  • インテュイティブサージカル合同会社 da Vinci Xi サージカルシステム

  • オリンパス株式会社 内視鏡システム VISERA ELITE II、VISERA ELITE III

  • カールストルツ・エンドスコピー・ジャパン株式会社 4K 内視鏡システム

  • 日本ストライカー株式会社 内視鏡システム

  • 株式会社メディカロイド hinotori サージカルロボットシステム

※対象手術領域および対象システムを選択することで、最適なモデルが自動で選択されますが、
上記以外のシステムを用いた手術動画も解析可能です。

PRODUCT CATALOG

製品カタログ

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